精油を知ったのは、ミステリー作家の和田はつ子さんの『ハーブオイルの本』がきっかけでした。改めて調べてみると、1992 年の発行...。昨日のことのように覚えていますど、随分前なんですね...(-_-;)
当時はカリス成城や一部のハーブのお店に置いてある程度。簡単に手に入るブランドもカリス成城の製品、マギー・ティスランドぐらいで、ニールズ・ヤードは小さな貿易会社が扱っていたような記憶があります。カリスの店員さんが親切で、購入するときにいろいろアドバイスしてくれたのが本当に助かりました。
イランイランのダイナミックな黄色い花当時は情報がまだまだ少なくて、マギー・ティスランド、名前を失念しましたがドイツのアロマの専門家、専門誌(マイナーでしたが、すでにあったとは驚き!)などを繰り返し読んでいました。そのうち、当時大好きだった SPUR にハーブ・ティーやアロマの話題が出るようになり、ニールズ・ヤードが本格的に日本進出...。今は気軽に入手できるようになって嬉しい限り。
フェンネルの黄色い花(精油はシードから採ります)ネコちゃんはうっすら香る程度のローズ、イランイラン、ラベンダー、フェンネルしか許してくれません。先日久々にラベンダーをディフューズしてみたら、私に抱きついたまま熟睡していました(笑)。
私の嗅覚障害もあって、アロマ生活は停滞気味ですが、やはり続けたいことのひとつです。
posted by kissa at 13:02|
リーブル
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